特許出願中 整理番号:YMC-26003 / 特願2026-071343

STEP 0土地を設定する(大きさと坪単価)

🌄 土地パース — 建物なしで、この土地(更地)の完成イメージを見る
景色や周りの様子など、具体的なイメージがあれば選んでください(土地パースに反映されます)
間口(東西) ブロック
×
奥行(南北) ブロック
= 54坪(約179㎡)
土地 坪単価 万円
→ 土地価格 810万円(自動計算)
エリアから選ぶ
※ 令和8年(2026年)公示地価をもとにした住宅地のおおよその目安です

STEP 1-2ブロックを選んで、土地に置いてみましょう(指でなぞってもOK)

建物
住まいの広さ
駐車場
1ブロック3坪
庭・外構
庭マスをタップでA/B/C分け
消す
空きに戻す
1ブロック = 3坪 = 約9.9㎡ = 約6畳 = 軽自動車1台分くらいの広さです
建ぺい率 60% 建物の上限 39坪(あと39坪 置けます)
西
敷地:間口18.9m × 奥行9.5m = 54坪(約179㎡) 配置済み:0坪 / 空き:54坪
南(道路)
階数で切替: 建物の1階の広さが変わります
🗺 土地54
🏠 建物0
🚗 駐車場0
🌿 庭・外構0
🗺 土地の費用0万円
🏠 建物の費用0万円
🌿 外構の費用(駐車場・庭・フェンス)0万円
総 事 業 費(概算)
2,000万円
ハウスメーカーを選ぶ
🎲 今日のハウスメーカーを決めよう
サイコロを振って、どの会社で建てるか決めてみましょう。あとからいつでも変えられます。
🎲
下の「サイコロを振る」を押してください

STEP 3面積構成 置いた瞬間に自動計算

区分面積割合体感めやす
建物0.0坪0%
駐車場0.0坪0%
庭・外構0.0坪0%
空き65.0坪100%
合計65.0坪100%約215㎡

STEP 1.5外構コスト土地診断 土地条件で外構費が大きく変わります

同じ広さでも、土地の条件によって外構費は100〜300万円変わります。サイコロで色々な土地条件を試して、リスクと追加費用の目安を見てみましょう。
▼ 自分で土地条件を選ぶ(複数可)

STEP 4費用構成 単位:万円

表示する金額:
いまは各社の坪単価の高いほうで、余裕をみた金額を表示しています。仕様やオプション次第では、これを上回る場合もあります。
ハウスメーカーを選ぶ(坪単価が変わります)
土地価格2,000
建物費用 0
外構工事費 0
付帯工事費 (建物費用の20%) 0
諸費用 (小計の10%) 200
総事業費2,200
この配置のまま、メーカーを変えると…
※ 坪単価・メーカー名は「⚙設定」から変更できます。本画面の金額は概算であり、実際の費用とは異なる場合があります。

STEP 5配置案をくらべる

気になる配置を「案A」に保存 → ブロックを並べ替えて「案B」に保存すると、
面積と費用の差がここに表示されます。

参考ライフスタイル別のめやす

ライフスタイルを選ぶと、おすすめの広さのめやすと、いまの配置との比較が表示されます。

STEP 6配置図・パースを出力(AI連携)

🎤 ヒアリングメモ(口頭で聞いたご要望 → パースに反映されます)
同じ家のまま、視点だけ変えて順番に生成 → 画像生成AIに貼り付け
配置図PNGを保存し、プロンプトとJSONをまとめてコピーします。画像生成AI(画像入力対応のもの)にPNGを添付し、コピー内容を貼り付けて生成してください。
STEP1から順に各プロンプトをコピーして画像生成AIに貼り付けてください。各プロンプトには「同一の建物・視点のみ変更」を固定指定しているので、南北で建物が入れ替わりにくくなります。STEP1の配置図やSTEP2の鳥瞰を先に作り、その画像を参照に各方向を生成すると、さらに一致しやすくなります。

建ぺい率(けんぺいりつ)ってなに?

かんたんに言うと——「土地のうち、建物を建ててよい広さの割合」のことです。

敷地 100%
建物
60%
建ぺい率 60% の土地
残り40%は庭・駐車場・通路に
同じ土地でも
建物
40%
建ぺい率 40% の土地
建物は小さめ、庭は広め
🏠 なぜ決まっているの?

家がびっしり建つと、日当たりや風通しが悪くなったり、火事が燃え広がりやすくなったりします。それを防ぐため、土地ごとに「建物はここまで」という割合が法律(都市計画)で決められています。地域によって 40%・50%・60%・80% などがあります。

🗺 用途地域でだいたい決まります

土地がどの「用途地域」かで、建ぺい率の目安がわかります。ご自身の土地の用途地域は、市役所や不動産会社で確認できます。

用途地域建ぺい率
第一種低層住居専用地域50%
第二種低層住居専用地域50%
第一種中高層住居専用地域60%
第二種中高層住居専用地域60%
第一種住居地域60%
第二種住居地域60%
準住居地域60%
近隣商業地域80%
商業地域80%
準工業地域60%
工業地域60%
工業専用地域60%

※ 上は一般的なめやすです。同じ用途地域でも、自治体の都市計画によって数値が異なる場合があります(角地は+10%などの緩和も)。正確な数値は必ず役所・不動産会社でご確認ください。住宅地の多くは 50〜60% です。

📐 計算はとてもシンプル
建てられる広さ = 土地の広さ × 建ぺい率

例:54坪の土地 × 建ぺい率 60% = 30坪まで建てられる
※ これは「1階の床面積(建築面積)」の上限です。2階建てなら、2階に部屋をまわすことで延床はもっと広くできます。

💡 平屋を考えている方は要注意

平屋は全部の部屋が1階にあるので、建ぺい率の上限にぶつかりやすいです。「平屋にしたいのに入りきらない」ときは、もう少し広い土地を選ぶか、2階建てにするのが解決策です。この体験では、上限を超えると画面がそっと教えてくれます。

🌿 iebeeでの考え方

建ぺい率は「建物の限界」を示すものですが、私たちは残りの土地(庭・駐車場・外構)も含めて家づくりを考えます。建物をめいっぱい建てるより、暮らしやすい余白を残すほうが心地よいことも多いんです。ブロックを置きながら、ちょうどいいバランスを一緒に探しましょう。

🧱 ブロックの置き方ガイド
4色のブロックを土地に置いていくだけ。指でタップ、またはなぞって置けます。それぞれの意味はこちら。
建物住まいそのもの。リビングや寝室など。1ブロック=3坪(約6畳)。
駐車場車を停める場所。1ブロック=軽1台、2=大型車1台、3=普通車2台。
庭・外構お庭・アプローチ・ウッドデッキなど建物の外まわり。
空き(空き地)まだ用途を決めていない残りの土地。「消す」で空きに戻せます。
🎯 まずは「空きをなくそう」
土地いっぱいに、建物・駐車場・庭をバランスよく置いて、空き(空き地)をできるだけ少なくしてみましょう。空きが少ないほど、土地をムダなく使えている目安になります。置きながら、右側の総事業費がどう変わるかも見てみてください。
🏡
ようこそ、iebee BLOCK 体験へ
3坪のブロックを並べながら、土地・建物・外構・予算をまるごと体感できます。
画面のとなりの本物のブロックでも、一緒に動かしながら考えられます。
1
消去法で土地さがし○×で答えると、ぴったりの土地の広さ・坪単価・金額がわかります。
2
土地のイメージをAIでその土地の完成イメージ図を見て、「これいいね」を見つけます。
3
建物を置いていくイメージに合ったら、建物・駐車場・お庭をブロックで並べます。
4
金額もその場でわかる並べるたびに費用が変わり、外構や見た目もくらべられます。
📦 画面の操作と一緒に、お手元の物理ブロックでも自由に並べてみてください。手で動かすと、広さや配置がもっと実感できます。
そろそろ、今日のプランをまとめませんか?
じっくり体験いただきありがとうございます。ここまでのプランで、ぴったりの会社をご案内できます。